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結局相も変わらず模写ばっかやってるわけですが、
ちょっと前から、絵を描く時の目の使い方について考えています。
絵を描いてると、ある一部分に集中しすぎて、全体を見たときにバランスが崩れてるってのはよくあることですが、これっていうのは視野が狭いってことなんだろーな、と思います。
上半身と下半身の繋ぎがおかしかったり、顔がやたら小さかったり…こういうときって、描いてるときの視界が上半身と下半身、顔とその他の部分で違う、見え方が違うからそーなるんじゃないでしょか。
『見るともなしに全体を見る。』
『一本の木に捕われていては森は見えない』
某漫画で使われてたセリフだけど、
これを読んだときは正に絵を描くことに繋がると思いました。
そしてそれはただ単に見ることだけのことじゃなくて、描くときの入れ込み…描いている物への意識の面でも言えるんじゃないだろうか…
何か物を描いている。描いているときにはその物に集中しきっている。
でも、平面の紙の上でそれを「物」として認知できるのは、物を描くだけだからじゃなくて、線が物と外部の空間を隔てているから…
そう考えると、物を描くときに、物の周りの空間を意識することが出来て、結局視界も広くなる。てことは、見え方も変わってくる。バランスのとり方も変わってくる…?
なんだかうまく説明できないですけど、これ以外にも絵の部分と部分の大きさや長さを比較しつつ描く「ものさし」的な目の使い方とかもあって、少なからずとも、目の使い方が、絵の良し悪しに大きく関わってくるってのは確かだと思います。
うーんほんと上手く説明できないな…単に文章力がないってこともあるけれど。
とりあえず自分が試してみてることは、
・画面全体を広く、深く見る(イメージとしては、眼球を奥に引っ張る感じ)
・描くときに手元を見ない。その周囲を見る
・物の内側と外側、両方を面として見る
果たしてこれらが有効に働くのだろうか。でも、「画家の目」って言葉があるくらいだし、目の使い方は描くときに大きなポイントにはなると思うのですよ。ふがー。
そして模写ばっかでUPする絵がないよふがー。
やっぱり自分で描かないといけないなぁ…
常々思ってることだけど、描く能力には大きく分けて2種類あると思います。
一つは正確に形を描き出す描画力。
そしてもう一つは、一本の線を引いたその先の状態を、常に、しっかりと想像できるイメージ力。
その一本一本を積み重ねていくと、行き着く先は完成形のイメージ。
なんとなくこんな感じとか、こういう雰囲気とかでなくて、
一本一本を辿っていけば辿り着く完成形のイメージが一瞬で描けるようになれば、
描けねぇー描けねぇーとストレス感じることなく絵が描けるようになるんだろうなとか思う。
あぁーそうなれればほんと描くのが楽しいだろうなぁ…
模写と自分の絵とのギャップがあまりに激しくて、これからどうしようかちょっと考えてしまいました。
時間は厳しいけど、毎日を模写だけで終わらせるのは間違いなようで…(ラクガキ程度では描いてるけど)
模写だけでは描画力はついてもイメージ力まではつかんわな…
イメージのゴールが明確な模写を続けていくことで、自分にそのイメージを刷り込ませることができるんじゃねえかとか思ってたけど、どうもそれは遠回りなよう。
両方せなあかんねんな。うん。
それにはもっと時間が欲しいところだけど…
いよいよ冬も本格化。寒くなってきました。
でもなるべく暖房は使わないように、最近では内でも外でもマフラー巻いてます。
てかマフラー巻くのが好きなんですね。
マフラーには色々と巻き方があるけれど、
自分は二重に巻いて2つの尻尾を背中に垂れ下げるやつをよくやります。
こうすると布の部分で顔が半分ほど隠れてあったかい。
ただ後ろから風を受けるとほどけてしまって使い勝手はいまいちだけど。
でもそういった使いやすさ、あったかさよりも、
鼻頭のあたりまで布で隠す、このスタイルが好きなだけなのかもしれません。
ピッコロが巻いてるターバンみたいな感じで。
管理がしやすそうなのでブログにしてみた。
今日はこの作業のために一日を費やしたのでした。カハァ。